転職

工業高校卒(高卒)のキャリアアップや転職には英語学習がオススメ!

工業高校卒(高卒)であると、キャリアの展望が見込めないと思っている人が多いかと思います。

始めに断っておきますが、決してそんなことはありません!

ものづくり業界に入ると分かりますが、現場作業者でも大きな裁量を渡されて、仕事をすることができます。

そして自身がキャリアアップのため、または転職のためにもやっておいた方が良いもの、それが「英語学習」です。

なぜ工業高校、高卒で英語が必要なの?

と思われる方もいるかと思いますが、今回はその点についてお話しします。

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高卒においても、ものづくり現場ではグローバル化が広がっている

ものづくりである製造業の世界では、グローバル化が広まってます。

金型を海外から発注したり、逆に海外とやりとりして金型を製作して発送したり。

また働く現場のパートナーも日本人だけでなく、外国籍の人も増えています。

これまでにも増して、英語の必要性が求められているのです。

 

私のこれまでの例で、英語の使うシチュエーションを3つ上げます。

会社のスキル判断材料としてTOEICスコアを求められる

まずは自身のスキルの判断材料として、TOEICスコアを求められます。

具体的には○○○点を最低限取ってください、というものです。

もしこれに到達しなかった場合には、ボーナスが減らされてしまう材料となります。

逆に目標点に達すると、ボーナスが上がります。

TOEICスコアというものは分かりやすい判断材料なので、多くのグローバル企業で導入されているのが現状です。

外国の企業もしくは自社の海外拠点とやりとりをする

自社の製品を扱っているときには、海外で働いている人とコミュニケーションをとることがあります。

私の場合はグローバル企業だったので、日本で設計をして海外で製造をする製品を作っていました。

ですので海外の拠点・部門と調整や業務連絡をすることを求められました。

 

今の日本企業は、多くのものづくり部門において海外に製造拠点を持っていたり、海外の製造メーカーに任せていたりします。

その場合日本語やその地域のローカル言語を使わずに、必ず英語でやりとりをすることとなります。

そのため英語のスキルというものが求められるのです。

自社に外国籍の人がいる

自分の所属している会社に、外国人のパートナーがいる場合も、英語が必要になります。

今や海外から人を雇って、日本国内で働いてもらうという働き方をしている企業もたくさんあります。

私の場合はインド人でした。

その場合のやりとりも英語です。彼らはとても英語が達者でした。

日本に来る外国人は、優秀な人が多いです。

自国語以外に、何かしらの言語を話せる人が多いものです。

第2カ国語として、英語を学び、流暢に話せる人が多くいます。

 

以上の経験により、英語を必要とされる現場に出会ったことで英語の重要さを認識しました。

工業高校卒、高卒でも英語が必要な理由

それはズバリ、現場を分かっている人間だからです。

高卒の従業員は大抵現場に配属されます。

そこで経験を積んでいき、ラインの構造や生産工程などを熟知し、学んでいきます。

それらの知識は資産です。

会社としてもその重要性は認識しており、海外展開にあたってその知識を活かして欲しいと考えています。

海外に生産ラインを展開するには、2つの方法があります。それは、
  1. 海外のラインの担当者を日本に呼んで学んでもらう
  2. 海外拠点に滞在して、教え込む
の2つです。

「海外のラインの担当者を日本に呼んで学んでもらう」は拠点を設置している国で雇った担当者を日本に呼び、日本の現場で直に教え込むというものです。

この方法は少人数相手には良いものの、大人数相手にはコストがかかりすぎます。

そこで多くの企業がとっている方法として、駐在である2の海外出張です。

ここで英語の必要性に直面していくものです。

現場の皆さんに知っておいて欲しいのは、高卒でも海外出張の機会というものは大いにあるということです。

英語が必要になる業種

英語が必ず必要になる業種。

それは就職先として人気のある「自動車メーカー」そして「家電メーカー」に代表される、大手製造業です。

これらメーカーは製造している商品の大多数を海外生産しています。

ここに就職した人、または就職を目指している人は英語の必要性に直面するのは間違いなしでしょう。

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最も効率の良い英語の勉強法

これは自分の経験談から言います。

既にある英語アプリケーションを利用することです。

具体的にはスタディサプリENGLISHとオンライン英会話両方をやることです。

スタディサプリENGLISHとは?

スマホのアプリなどで、お手軽に英語の勉強ができるものです。

レベルも中学生レベルのものから高レベルのものまで、かなりのボリュームの内容が収録されています。

これを私は2018年からずっとやり続けています。

その中でオススメのコースとしては、スタディサプリENGLISH ビジネスコースとTOEICコースの2つです。

 

ビジネスコースでは、実際のビジネスシーンにて使用が想定されるようなやりとりを勉強することができます。

また1コマ1コマ動画の解説がついているので、とても分かりやすいのが特徴です。

現在私がとっているコースは、このビジネスコースです。

スタディサプリEnglish ビジネス英会話はこちらから




 

TOEICコースは通常のコースではなく、パーソナルコーチプランがオススメです。

これは個人にコーチがついてくるスタイルのものです。

この勉強方法が最高でした。

分からない箇所があれば、コーチに聞けるのです。

これで私はTOEICスコアを450から825まで上げることができました。

このコースでは、私は3ヶ月間のものを取りましたが、私の英語勉強人生の中で一番有意義なものとなりました。

少しお値段は張りますが、強くオススメできる勉強メソッドです。

オンライン特化型コーチ スタディサプリENGLISHはこちらから




 

オンライン英会話とは?

スタディサプリENGLISHと同時並行して、オンライン英会話をやっていました。

オンライン英会話のオススメは2つです。

ちなみに私は今からオススメするオンライン英会話を二刀流していました。

 

1つ目は王道のDMM英会話です。

DMM英会話の特徴は、非常に優秀な教師の人が揃っていることが上げられます。

私も一人のお気に入りの先生を見つけて、ずっと教えてもらっていました。

また「iKnow」という英単語学習アプリを無料で使えるというのもポイントです。

一番初めに、どのオンライン英会話に入ればいいか分からない、となった場合はDMM英会話がオススメです。

詳細は以下バナーよりどうぞ。


 

2つ目がネイティブキャンプです。

こちらのオンライン英会話は、なんと定額でレッスンが受け放題のものなんです。

時間がある日には、ここでたくさんのレッスンをとって、英語の勉強をしていました。

アウトプットをしっかりしたい、という人にはネイティブキャンプがオススメです。

ネイティブキャンプへはこちら



まとめ

いかに英語学習の重要性が大事かというのがお分かりいただけましたでしょうか。

もう工業高校卒、高卒だからが通用しないのが現実です。

キャリアアップや転職のためにも備えて、英語学習を始めていきましょう!

 

上記で紹介したサイトをいきなり全てやるのはなかなか厳しいので、まずは1つ手を付けてみてはいかがでしょうか。

皆さんの栄進を願っております。

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