転職

工業高校卒(高卒)の転職事情 高卒は全然不利ではない!

さて、工業高校を卒業した後に就職をした皆さん。

そろそろ「今のままで本当にいいだろうか!?」という思いに直面している方もいるかと思います。

 

それは

もっとやりがいのある仕事に取り掛かりたい!

だったり

人間関係が苦しいから環境を変えたい!

だったり、様々な要因が挙げられると思います。

 

一般的に高卒者の5割は、初めについた職を離れるという話があります。

しかしこれは悪いという話ではありません。

より条件や環境の良い場所に移動する、チャレンジするという結果の現れなのです。

よって私は、高卒者でもどんどん転職にチャレンジして良いと考えています。


高卒で転職の有利点

業務経験がある上に、大卒者と比べて若い

高校を卒業して就職した時点では、まだ18歳です。

そこから実務を積み上げて、10年経ったとしても、まだ28歳と、20代を維持できるのです。

仮に大卒者であれば、10年経つと30代半ばとなり、転職するにあたって色々な制約が発生します。

特に長期育成を目的としたキャリア形成のためという名目で、35歳以下の採用などが目立ちます。

さらに30代半ばになると家庭も出来て動きにくくなりやすい年齢です。

 

対して高卒者は、大卒者と比べて4年若いというメリットがあります。

この差は非常に大きいです。


手に職を持っている人材が多い

工業高校卒の場合、手に職を持っている人が多いかと思います。

例えば


  • マシニングセンタを扱っている人
  • 旋盤を扱っている人
  • CADオペレーターをやっている人
  • 電気工事士をやっている人

など、他人と比較して長けている部分がある人材が多くいると考えられます。

これはとても大きなメリットです。

人材不足でどこも手が出るくらい欲しい人材なのです。

これらの業務実績をもとに、転職サイトに登録してみましょう。

もしかしたら、今より良い条件の採用枠があるかもしれません。

今まで若い時から培ってきた自分自身のスキルを、存分に活かしましょう。


転職サイトを使えば、質の高い企業を選べる

基本的に高卒で就職するには、ハローワークを通して就職斡旋されます。

しかしハローワークの求人というのは、無料で求人広告を出すことができます。

つまり人材に手をかけない、悪質な企業、いわゆるブラック企業も忍び込んでいます。

一方転職サイトを通した場合、採用する側の企業は転職支援企業に多額のお金を支払います。

つまりお金をかけてでも、優良な人材を確保したいと考えているのです。

また転職エージェントを通していれば、自分の理想の条件で採用枠を探してくれます。

例えば

もっと休みが欲しい!

といって年間80日の会社を退職して、年間120日の会社に転職したり、

 

残業代がきっちりつく会社に行きたい!

といって、しっかり残業代を支払う会社に行ったりと

自分の理想の形をサポートしてくれます。


まとめ

まずは何事にも挑戦です。

行動しなければ、結果はついてきません。

自分の人生は自分のものです。

一つの会社にこだわるという従来の固定概念を覆して、チャレンジしていきましょう!

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